神社不思議話

谷保天満宮 2回続けていった理由

谷保天満宮

前にいきました谷保天満宮にまた行ってきました。

ちょっとおもしろいことがあったのですよ。

前の記事はこちら。

https://mule.kusege.site/archives/763

菅原道真公と三男道武公をおまつりした神社です。

菅原道真公の家は元々学者の家柄でしたので、大変頭もよく人柄も立派であったのに加え、宇多天皇に大変好かれたのですね。

藤原家からしたらその辺もおもしろくなかったのでしょう。

道真公が左遷されたときに、宇多天皇ははだしで御所に向かい、懇願されたといいます。

そのときに御所の門を固く閉じて宇多天皇をはだしのまま立たせておいた藤原菅根は、のちに雷に打たれて亡くなっています。

天神様は雷に化身したと言われています。

清涼殿にも雷が落ちていますしね。

本殿の裏に

谷保様へは木曜日に一度行き、そして用が足りずに土曜日にももう一度いっています。

その顛末を記しておきます。

こちらが駐車場わきの鳥居です。

狛犬さんがいますが、足の下にあるのは毬と赤ちゃんです。

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こちらが縁起です。

道武公は道真公の左遷と共にこの地にやってきたということですね。

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道武公は道真公の三男で三郎という名前だということです。

そして

「三郎殿を建立した」

のです。

私たちはこの看板は深くも読まず、道真公と道武公をおまつりしているんだなというくらいの認識で、参拝いたしました。

参道を進んでいきますと、にわとりがたくさんいました。

これはおんどりですね。

めんどりもたくさんいました。

そして本殿に参拝させていただきました。

そうしたら式神ほつまさんが、裏の上のほうにいって手を合わせなさいと言われたというのです。

ええーっ、裏に行けって何があるんだろう、ドキドキ。

それで私たちは本殿の裏側にいきました。

上の方というので見てみたら、階段を上がったところにお社がありました。

五社殿です。

ご祭神を見てみましたら、

天照皇大神宮
熊野神社
日吉神社
妙義神社
稲荷神社

でした。

大事なところを一堂におまつりしてあったのですね。

早速参拝をしました。

私たちはここでいいのかなと、あちこち見ましたがよくわからず、そのまま池がある厳島神社のほうへ歩いていきました。

池には亀さんがいましたよ。

そしてなんとなくすっきりしないままに、私たちは帰りました。

帰ってから調べてみたら、重大な見落としをしていたことに気が付いたのです。

長くなりますので、次稿に続きます。

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